- Advertisement -
ホーム商品サービスストーリー生成AI『フルコト』ディープラーニング版の開発に成功!

ストーリー生成AI『フルコト』ディープラーニング版の開発に成功!

- Advertisement -

日本初!AIが生み出すストーリーを4コマ漫画としてリリース決定

株式会社Ales(代表取締役 藤井竜太郎)はAIによるストーリー生成ソフトウェア
「フルコト」のディープラーニング版「フルコト1号(いちごう)」の開発に成功。AIが描くエンタテインメントの未来を見据え、第一弾として2021年9月24日、ディープに笑えるAI4コマ漫画のリリースを決定致しました。

■フルコト1号について

ストーリー生成AI『フルコト』ディープラーニング版の開発に成功!のサブ画像1_フルコト©️Alesフルコト©️Ales

「フルコト」は多数の候補文の中からP-S-L技術(特許出願中)によって適切な文を選択して脚本を生成します。P-S-L技術とは、(P)プロットライングラフ、(S)感情分析、(L)ログラインの3つの要素を複合的に評価することで、人間が理解できるストーリーを起・承・転・結に則して作成する技術です。

脚本を構成するための候補文は与えた教師文を分析、再編成して生成します。当社従来の候補文生成手法では与える教師文の規模に限界があり、生成される候補文の表現の幅が限定されていました。そこで、候補文の生成手法として、ディープラーニングの一つであるLSTMを採用しました。従来手法と比較して、大規模な教師文を与えることが可能となり候補文の表現の幅が広がり「フルコト1号」として、より変化に飛んだ脚本を生成できるようになりました。

LSTMは1997年に提唱されたディープラーニングの一つで、文脈を学習することができます。例えば「○○へ歩いて行った」という文中の○○には、場所を現す単語であれば何でも当てはまります。「港で待ち合わせをして○○へ歩いて行った」という文脈では、海に関する場所の方が当てはまることが多いでしょう。一方「麓で待ち合わせをして○○へ歩いて行った」という別の文脈では、山に関する場所の方が当てはまることが多いでしょう。LSTMは教師文が持つこのような文脈を学習し、「港」の場合には「浜辺」を当てはめた文を生成し、「麓」の場合には「山頂」を当てはめた文を生成することができます。

■Alesが目指すAIとエンタテインメントの関係

取締役会長 松原仁のコメント

従来の工学はもっぱら物質的な豊かさを目指してきた。そしてその豊かさは(もちろんまだまだの部分もあるものの)ある程度は達成されつつある。本来は人類の幸福を追求することが工学の目的であり、その目的を達成するためには物質的な豊かさだけではなく、精神的な、心の豊かさも追及する必要がある。心の豊かさを得ることができるのがエンタテインメントである。AIを売りにしている会社は多いが、AlesはAIによって、単なる効率化や高速化ではなく、エンタテインメントをよりよいものにすることを目指している。そのことによって、Alesは人類の幸福の追求という工学の目的に向かって進んでいきたい。
 

ストーリー生成AI『フルコト』ディープラーニング版の開発に成功!のサブ画像2_株式会社Ales 取締役会長 松原仁株式会社Ales 取締役会長 松原仁

松原仁(MATSUBARA Hitoshi)
取締役会長・開発総括
1959年生。人工知能研究者。東京大学理学部情報科学科卒業。同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。元人工知能学会会長。「きまぐれ人工知能プロジェクト作家ですのよ」リーダー。「TEZUKA2020プロジェクト」メンバー。著書に「鉄腕アトムは実現できるか」、「AIに心は宿るのか」など。

■AI4コマ漫画

フルコト1号から出力された起承転結のあるストーリーを基に人気イラストレーター と共同で制作される4コマ漫画。毎月2作品を発表し、オチとなる4コマ目をTwitterで公募する。クリエーターの創作活動を支援するエンタテインメント事業の一環として2021年9月24日(金)に公開予定。

■株式会社Alesとは

Alesは2018年6月にAI研究の第一人者でもある、はこだて未来大学副理事長松原教授(当社 取締役会長)を中心に設立。自然言語処理分野を主軸としたAI開発カンパニー。
自然言語処理に関するソリューションのコンサルティング、研究、共同開発も行う。独自性の高いAIを活用したサービスの提供を目指し、これから100年の新しいエンタテインメントをAIと共に創り上げる。

代表取締役:藤井 竜太郎
東京オフィス:東京都品川区東五反田5-22-7
HP: https://ales-ai.com/

- Advertisement -
- Advertisement -
SNSもチェック!
31フォロワーフォロー
必見!
- Advertisement -
関連ニュース
- Advertisement -

コメントする

Please enter your comment!
Please enter your name here