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テレビ東京グループ ㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化

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変革するアニメ新時代に対応 人的リソース活用し機動的に展開

株式会社テレビ東京ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 石川一郎、以下 テレビ東京ホールディングス)は、アニメ専門のCS放送『AT-X』を運営する株式会社エー・ティー・エックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 大木 努、以下 エー・ティー・エックス)を完全子会社にしました。

傘下の株式会社テレビ東京(以下 テレビ東京)と株式会社テレビ東京メディアネット(以下 メディアネット)を通じて保有していた52.58%の株式に加え、このたびテレビ東京がグループ外の企業が持つ全てのエー・ティー・エックス株を追加取得しました。これによりテレビ東京ホールディングスが実質的に100%の株式を保有することになります。
この施策によりテレビ東京グループは、配信の台頭など世界的にアニメ業界が変革する中、成長戦略の柱であるアニメビジネスを機動的に展開することが可能となります。これまでエー・ティー・エックスは「ワンランク上のアニメ専門チャンネル」として、主にコアなアニメファンの方々に支えられてきました。今後はそうしたファンの方々を大事にしながら、人的リソースの活用を含めテレビ東京と緊密に連携し、CS放送のみならずイベントや商品化など多角的なアニメビジネスをスピーディーに進めてまいります。
なお『AT-X』の視聴方法など視聴者の皆様への影響はございません。今後も視聴者の皆様の幅広いニーズに応えるサービスを提供していく所存です。

<エー・ティー・エックスの株主構成> 

テレビ東京グループ ㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化のサブ画像1

      ※テレビ東京とメディアネットはテレビ東京ホールディングスの完全子会社です。

<エー・ティー・エックスの会社概要>

テレビ東京グループ ㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化のサブ画像2

主な放送番組
『ゆるキャン△SEASON 2』

テレビ東京グループ ㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化のサブ画像3

       © あfろ・芳文社/野外活動委員会

『アナログ BANBAN ビッグバン』

テレビ東京グループ ㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化のサブ画像4

                            ©AT-X

<テレビ東京のアニメビジネス>
・地上波キー局として最多の週43本アニメを放送 ※7月クール
・2009年4月に放送局として初めてアニメ事業を担当する組織「アニメ局」を設立。
・2020年度のアニメ事業収入は228億8700万円と9年連続過去最高更新。
・中国に二つの現地法人(共同制作「都之漫」、商品共同開発「都愛漫」)を設立。

主な放送番組
『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』

テレビ東京グループ ㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化のサブ画像5

©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ 

『ポケットモンスター』

テレビ東京グループ ㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化のサブ画像6

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon

(注)画像を使用する際は、必ずコピーライトも入れてください。

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